英語耳

Yummyな英語の授業

小学校からの英語教育¦Yummyな英語の授業 はコメントを受け付けていません。

先日3年生になった長男の英語の授業に潜入してきました。
潜入・・・というと大げさですが授業のお手伝いに行ってきたのです。

英語の授業でクッキングをするので下ごしらえを保護者に頼みたいとのこと。
英語教育の現場を見れるチャンス!ということで、喜んで引き受けた私です。

英語の先生はパキスタンのお料理をクラスのみんなと作りたいとのこと。
お米を炊いて、シチューを作る・・・という内容でした。

パキスタンのお米
サフラン
トマト・ナスビ・タマネギ・にんにく

など

下ごしらえの方法を先生に教えていただきました。
“Rice,wash”
“Tomato,cutting”
簡単な英語で説明してくれました。

子ども達がやってくると、さらに英語での説明は増えてきます。
もちろん火加減なども英語・・・(汗)
はっきり言って私はタジタジですが(笑)、子ども達は英語での会話にすっかり
慣れていますから、普通にすすめていきます。

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「英語だから分からない!」
なんて誰も言わないんですよ。
ある意味それってすごいことだな~って思ったんです。クラスの中には英語ペラペラなんて
お子さんもいらっしゃって、英語の理解度にはかなり個人差がありますが・・・。

お料理が出来上がったら子ども達はにっこりと
“Yummy!!!”

このような様子を見ていると、英語に抵抗のない環境作りが大事なだなって感じました。
もし親が「英語なんて難しい」「英語なんてキライ・・・」なんて家で言っていたら
子どもは英語の授業が苦手に感じてしまいそうです。
でも小さな頃から英語に親しんで親子で楽しめていたら??
きっとすんなり英語の授業に入っていけるでしょう。
何をするにしてもイメージって大事ですよね。
 
小学校3年生の長男は今、自立と依存を行ったり来たりしています。
当たり前ですが、3歳の頃までのようには時間を過ごせません。やっぱり何でも臨界期という
ものがあるんですよね。

長男が小さい頃、アルクエンジェルコースのCDを聴きながら遊んでいた様子を
思い出すと、あのとき楽しんだ時間が今の彼につながっているんだな~ってしみじみ思います。
アルクエンジェルコースを購入したときのお代金なんて、安い投資でしたね!
それ以上に素晴らしい親子の時間をもらったんだと実感しています。

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